事業開始1ヶ月目から複数の決定実績!求人を軸にした戦略とは

  • 合同会社エスティーエイチ
  • 堀江 晋様
  • 未経験従業員3名立ち上げ期
ざっくり要約
  • ✔ 立ち上げ当時、何から始めれば良いか分からず、とても悩みました
  • ✔ 今は求人からの逆算で、どのような人を集客するか考えています
  • ✔ 転職者面談で話す内容も、コンサルタントに相談しています

何から立ち上げ始めればいいか分からず、とても悩みました

御社のことについて教えてください

会社員をしながら登記して立ち上げた会社です。人材紹介の経験は全く未経験でしたが、人材紹介免許を取得し、この事業運営に専念しております。

立ち上げ時期の苦労やエピソードがあれば教えて下さい

立ち上げ当初は何から始めればいいか分からず、とても悩みました。人材業界の方に50-60名ほど会った結果、ターゲットをどう絞るかについてゴールを決めるべきだということが分かりました。
それでもまだ、ターゲットの絞り方について、年齢なのか、職種なのか・・と迷いました。
免許申請を全職種でしており、自分としても転職者の方の可能性を色んな方向に広げたいと思っていたので、職種で絞るのはやめました。
でも、未経験で紹介事業を立ち上げると、結局、何も武器がないんです。求職者の方に「紹介できますよ」と言ったところで「どこに?」となってしまいますよね。。
その時、逆に、紹介口の企業をまず持つことを思いつきました。そして求人からの逆算で、どのような人にアプローチすればいいのかを考え、集客の方法を模索していくことにしました。ある程度出口を決めることにしたということです。その戦略に行き着くまでの間は本当に悩みました。

たくさん転職した、自分の経験を活かして事業運営しています。

agent bankを導入して良かったことを教えてください

求職者の方のゴールを持つ(=求人案件を持つ)と決めた後は、意思決定が早かったです。求人データベースの比較を行いました。
他社のサービスの営業を受けた時に「求人データベースを使うと、色んな選択肢(求人案件)が増えますよ」という提案が多かったです。ただ、私は立ち上げて数字を生み出すことが最優先だったんです。なので、"色んな可能性"は僕にとって不要でした。。どこにフォーカスするかという的を絞った戦略が欲しかったので。
agent bankは「未経験領域の案件を使ってやりましょう。堀江さんの、これまで何回も転職してきた経験が活きるはずです。」と言ってくれて、一番ビジョンが見えました。

agent bankを導入して嬉しかったことを教えてください

コンサルタントの安田さんにはとても助けて頂き、完全に心打ち解ける関係になっています。元々僕は転職を沢山した経験があり、転職者目線の疑問や課題意識はあったのですが、エージェントとして転職者の方に言語化して伝えるのが最初難しかったんですね。安田さんのおかげで、自分が思っていたことを転職者面談で伝えられるようになりました。他にも沢山、そういう細かい色々な事をサポートして頂いています。
転職者面談では、求人票の内容の濃さも武器として使っています。大手さんでも求人票は2枚くらいなんですね。agent bankは3枚、4枚とあり、その情報量は圧倒的ですね。エージェントとして自信をもって転職者の方に接することができています。
一番嬉しかった出来事はやはり、一番最初の転職者の方が転職に成功した時が特別大きいです。その成功体験から生まれることは凄く沢山ありました。立ち上げ期に悩んで、意思決定した戦略が間違いじゃないと分かったタイミングでした。その後、次の案件新しい職種と、徐々に自分の提案の幅を増やしていくことができました。

これから人材紹介を始めようとする方へ、メッセージ

私自身が人材関係未経験から事業を立ち上げ、早い段階で収益化できたのは、スタート(立ち上げ)の時点でゴールの位置(紹介出来る企業)を明確に出来ていたからだと思っております。
このゴールの位置付けは求職者の方からすれば、どんな企業にいくことが出来る可能性があるかという事になるとも思っており、そこで多彩な求人があるagent bank様の利用を決めました。
運営をする自分自身でゴールが見えているからこそ、求職者様にもキャリアプランの提案が可能になると思います。
これから、人材紹介をされようとしている方や導入をご検討されている方は是非、ゴールの位置付けを明確にし、スタートダッシュを決めて頂きたいと思っております。